保険営業転職時の苦悩

保険営業紹介獲得の極意

保険営業転職時の苦悩



はじめまして、
保険セールス研究会
大倉 誠と申します。

私は、保険営業の現場を
十数年経験後、セールス
コンサルタントとして、
保険営業の世界に関わり
続けて5年が経ちました

私自身、営業経験が全く
ないまま、保険営業の
世界に飛び込んだことも
あり、はじめの数年は、
努力はしているつもり
でしたが、全く売れず、
本当に悲惨な状態
だったのです…




私が入社した保険会社は
外資系だったため、日本
の保険会社が持っている
職域・職団といったもの
はなく、見込み客の開拓
は、完全に自力で行わな
ければなりませんでした


営業経験もなく、ロクな
研修も受けずに現場に
出た私は、最初何を
どうしてよいのかも
わかりませんでした。


しかし、入社して2年間
の給与システム上、契約
を規定金額以上挙げない
と、3ヶ月に1度やって
くる給与査定にひっかか
り、最低賃金の8万円
しか給料がもらえません


何とかしなくてはという
思いから、友人や知人に
保険に加入してもらい、
やっとの思いで給与査定
をクリアするといった
有様でした。


「このままでは
潰れてしまう…」




そう感じていた私に、
マネージャーや先輩セー
ルスがくれたアドバイス
は、
「紹介をもらいなさい」
というものでした。


それを聞いて、早速契約
をしてくれた人、自分の
知り合いで人脈をたくさ
ん持っていそうな人を
中心に、紹介依頼をして
周りました。


しかし、もらえた紹介は
ほんの数人。
とても一ヶ月の見込み客
をまかなうには、
程遠い状態です。



「自分の方法の何かが
違っているに違いない」


そう思い、職場の先輩に
アドバイスを求めたもの
の、特別新しい発見は
ありません。


給与査定は近づく、契約
は思うように挙がらない、
しかも、見込み客は
わずかしかいない、
見通しが立たない状況に
あせり、次第に絶望感が
広がってきました。



「やはり保険営業で
売れるには、はじめから
かなりの人脈が
必要なんだ・・・」



自分には保険営業は
向いていない−
そろそろ他の仕事を
探し始めようと、
本気で思いました。






保険営業紹介獲得の極意
メニューへ


「ある保険営業との出会い」へ





保険営業紹介獲得の極意
©保険セールス研究会
All rights resereved

AX